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Around50而知天命

初めての42.195km、東京マラソン2017

路上24km

走った

☆本日のトレーニング

 

 路上で

  24km 2時間45分くらい

   ~06km 40’31”

   ~07km 06’19”

   ~08km 06’32”

   ~09km 07’08”

   ~10km 07’13”

   ~11km 05’45”

   ~12km 06’50”

   ~13km 06’00”

   ~14km 07’47”

   ~15km 09’31” ←トイレ

   ~16km 07’28”

   ~17km 06’07”

   ~18km 07’18” ←押し忘れて距離が長い

   ~19km 05’59” ←上に伴い距離が短い

   ~20km 07’30”

   ~21km 06’06”

   ~22km 07’18”

   ~23km 06’27”

   ~24km 07’14” ←2回くらい歩いた

 

今日こそ(7分/kmで)30km走!のつもりが、24kmで脚の疲労(足が上がらない!前に出ない!次の1歩を出したら絶対攣る!)に負けてしまった。

最初の10kmくらいを走っている時は「これもしかしたら30kmといわず、42kmいけるんじゃない?30km走っていけそうならフル行くか!」とかよぎるくらいには調子が良かった。

まあ、今まで一番長く走った距離がハーフだから、3kmほど過去の記録を伸ばしたことにはなるんだけど、ここからあと18kmとか走れる気が全くしない。

しかもなんかもう最後の3kmくらいは身体が冷えて寒かったし。

走り始めは寒さを感じなかったから、長距離走ってると後半冷えてくるってことなのかな。

長く走る時はコールドギアを着た方がいいな。

 

そして、とにかく7分/kmのペース走が難しい。

途中信号があったりしてブレるのはしょうがないけど、~21kmの06’06”とか謎すぎる。

そのあたりは「早く終われー」みたいな気分で時計を見る気もなかった記憶。

あと、すれ違った自転車に乗った中学生たちから「頑張ってください!」って声をかけられて「ありがとう!」って答えたのはこの辺だったかもしれない。

こういうのホントに嬉しいし頑張れる。

 

ただ、辛くなり始めてそれでもしばらく走っている中で、なんかちょっと気づいたことがある。

これをこうやって走れば走れるんじゃない?みたいな。

 

7、8kmくらいで左脚の痛みが出始めたけど、その後は消えて行った。

左脚腿(外側の上の方の、骨盤に近いあたり)に若干「あー、痛いかな?」っていう程度のものはあったけど、「もう無理!」ってなるような故障っぽい痛みは出なかったので良かった。

 

走り終わったあとは、両ふくらはぎが今にも攣りそうで痛かったのと、両かかとが痛かった。

 

朝食はお雑煮で、赤のアミノバイタル1個を走る前に半分、15kmで半分とって、5~6kmごとにちゃんと給水。

途中でチョコレートをひとつ食べたけど、口の中が冷えてるから全然溶けなくて辛かった。

補給にチョコレートはやめておこう。

そして、次は絶対梅干しを持って行こう。

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